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ボランティア(社会貢献)

歯の妖精とTooth Fairyプロジェクトについて

このプロジェクトは、歯の妖精(TOOTH FAIRY)の名を冠する、社会貢献プロジェクトです。
トゥースフェアリーとは、ヨーロッパやアメリカの各地で語り継がれている不思議な妖精です。子どもたちが、抜けた乳歯を枕もとにしまって眠っていると、寝息を立てたころにそっとやってきて、その歯をコインと交換して帰ってゆくと云われています。この妖精が、どうして乳歯を集めているかは、諸説(ピアノの鍵盤や家をつくる等)あり、はっきりとはしませんが、彼女たちが集めるのは「白く輝く健康な歯」だけであり、幸せと健康のシンボルとして信じられています。

日本歯科医師会は、日本財団と協力して、この「TOOTH FAIRY トゥースフェアリー」プロジェクトを推進しています。このプロジェクトでは、歯科治療により不要となった金属(金・銀・パラジウム等)をご寄付いただくことで得た資金を100%全額社会貢献活動に活用します。歯科医院を通して、患者の皆さまからご提供いただいた歯科金属とまごころを小児がんの子供たちの支援や東南アジアの山岳へき地での学校建設に役立てます。

トゥースフェアリープロジェクトでは、歯の妖精(TOOTH FAIRY)は皆さまご自身です。無邪気に眠る子どもたちに幸せな未来を届けてください。田代歯科クリニックがそのお手伝いをさせて頂きます。皆さまのご協力をこころより、お待ちしております。

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Tooth Fairyプロジェクト

社会貢献活動(ペットボトルキャップでポリオワクチンを)

2019年5月7日現在
982,431個(ポリオワクチン1,227人分)

(社)横浜市歯科医師会全体では平成23年4月1日現在10,011kg(10,511人分)になりました。

みなさまのご協力に感謝申し上げます。 m(__)m
提供してくださった方々への心ばかりのお礼として、横浜市歯科医師連盟から感謝状をお渡ししています。ご希望の方は、受付スタッフまでお申し付けください。

(社)横浜市歯科医師会では、市内に1,500ある会員診療所を通じて、何か社会貢献活動ができないかと模索していたところ、NPO法人Reライフスタイル(横浜市金沢区)がエコ活動を発展途上国の恵まれない子どもたちを救う活動に活用していることを知りました。

早速、趣旨に賛同した歯科医院を募り、患者さんに協力してもらい集めたペットボトルキャップを、この活動に参画している歯科関連業者に回収してもらうというボランティア活動を、平成19年4月より開始しました。
回収されたペットボトルキャップは、プラスチック原料にリサイクルされることで環境にやさしい社会の実現の一助になるとともに、これを樹脂メーカーへ売却することによって得た売却益を、NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(東京都千代田区)に寄付することで、発展途上国の医療に恵まれない子どもたちにワクチンを届けることにつながるという仕組みです。
田代歯科クリニックもこの活動に参加しています。治療に通う小さなお子さんが自分で集めたものや、主婦が家庭で貯めてくれたもの、商店主の患者さんがお店で集めてくれたものなどが診療所に届けられ、平成19年10月から平成21年2月12日までに集められたペットボトルキャップは、横浜市歯科医師会全体で6,997kg(ワクチン7,241人分)に達しました。
現在もこの活動は継続中です。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

平成20年3月11日のTBSはなまるマーケットでも、横浜市立荏田東第一小学校でのこの活動が紹介されていました。

  • ペットボトルキャップ
  • ペットボトルキャップ
  • ペットボトルキャップ
  • ペットボトルキャップ