当院の特長
1. 治療部門(キュア)と予防部門(ケア)の診療室を分け、それぞれをより充実するよう努めています。特に予防部門は最新の機器をそろえています。
▼通路をはさんで右側が診療ユニット4室、左側がケア用ユニット3室です。治療と予防が同じスペースで行われていたのでは、特に予防(ケア)で通っている患者さんには満足度が下がることになります。
▼ケアを行うスペースはすべて個室化し、歯の切削道具を置かないドリルフリーゾーンにしています。
▼衛生的でゆったりしたスペースでケアを受けることが、定期的な口腔のケアへの行動につながると考えています。
▼もちろん、治療スペースもすべて個室です。
2.デジタルレントゲンシステムを導入し、患者さんの被爆線量を従来の装置の1/10以下に軽減しています。
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◆ 従来のレントゲン装置の照射量の1/8〜1/10以下に軽減
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3.器材の完全滅菌処理、ディスポーサブル化、中性機能水供給システムの導入(細菌・ウイルスが完全に死滅する歯科治療水供給システムでかつ水道法水質基準に適合)、各治療室への空気清浄機設置等、感染予防面で最大限の配慮をしています。
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◆ 細菌やウイルスが死滅する機能水を使用
● 治療機器内部の水を清潔に保ちます ● 治療前・治療中の口腔内を衛生的にします ● 歯科医師や歯科衛生士の手をきれいにします ● MRSA(耐性ブドウ球菌)や肝炎ウィルス、エイズウィルス、O-157大腸菌にも効果があり、院内感染症対策にも用いられています ● 機器の水洗いや掃除に利用することで、細菌を殺し、清潔を保つことができます |
4.ゆったり治療を受けていただけるよう全て個室とし、内装も無ホルムアルデヒド・低ホルムアルデヒド建材やそうした物質を吸着・低減させる建材を使用し、体に優しい診療空間を目指しました。
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◆ 体に優しい診療空間
● 内装は、無ホルムアルデヒド、低ホルムアルデヒド建材や、そうした物質を吸着・低減させる材料を使用 |



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