口腔内写真

▼口腔内写真
 デジタルカメラやCCDカメラを使って、治療前や治療後の口腔内の様子をお見せします。
 口の中というと、「自分でも見えている」と思いがちですが、実はほとんど見えていません。
 口腔内写真を撮影し、「見えないものを見える化」することで、病気に対する認識や病状の変化、自分の口腔内清掃の弱点などがはっきりと分かってきます。
 初診からのすべての画像が保存されていますので、自分も知らなかった自分の記録を、何年も経ってから見てみるのも楽しいかもしれません。

 

 ▼歯周病管理ソフト
 歯周病のデータ管理ソフトです。「歯周ポケットが何ミリ」と言われても、なかなかイメージがわかないものです。データをデジタルで管理し、見やすい画像で示してくれます。これも「見えないものを見える化」することです。
 当院では視覚に訴えることをとても重要と考えています。