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	<title>田代歯科クリニック</title>
	<link>http://www.tashiro-dental.com</link>
	<description>横浜市港北区綱島西２-５-３０ きくむらビル２F　　TEL・FAX ０４５-５３１-８８４６</description>
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	<item>
		<title>受付のブログ</title>
		<description>&#160;▼平成20年6月18日（水）
　先日何年ぶりかでいらした患者さんで、以前は幼く小さなお子さんでしたが、ずいぶんと大人っぽくなっていたので、その成長振りに驚いたと同時に、何だかうれしく思いました。
　しかし、残念なことに虫歯が多数できていました。
　お母さんのお話しによると、習い事等で忙しく通院ができなかったようです。　お母さんは「定期健診がいかに大切かを身にしみてわかりました」とおっしゃっていました。
　さて、６月は虫歯予防月間です。みなさんもこれを機に定期健診を受けましょう。　（福）
▼平成20年6月6日（金）
　真ん中はあじさい、左が小あじさい。
　右は父の日にちなんで親子のビーニーベアです。
（田代え）
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▼平成20年5月12日（月）
　青いお花はセントポーリア。よく見るのは鉢植えになったもの。
　緑のお花はハワイでよく見かけるアンセリウム。
　つるは、サンキライ（山帰来）だそうです。（田代え）
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&#160;

▼平成20年4月22日（金）
　今回は端午の節句です。
　真ん中は兜、左側が柏餅・ちまき&#160;に鯉のぼり、右側が鯉にのった金太郎です。（田代え）
&#160;
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▼平成20年4月1日（火）
　受付からのお知らせです。
　４月１日から、診療報酬改定により後期高齢者医療制度の施行（新しい保険制度の導入）や、義務教育就学前患者さんの負担割合の変更（３割&#8594;２割）があります。
　保険証の変更がございましたらお申し出ください。
　また、変更のない方も月初めには保険証をお出しください。　（菅原）
▼平成20年3月31日（月）
　受付の後ろに飾りだながあります。そこには、いつも季節感のある飾りをするように心がけています。　
　今回は新入学シーズンですので、幼稚園や学校の入学式がテーマです。（田代え）
&#160; </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/column/blog_uketsuke.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>衛生士のブログ</title>
		<description>&#160;
▼平成20年7月5日（土）
　田代歯科クリニックで働き始めて5ヶ月になります。歯科衛生士になって4年目ですが、今のクリニックに入って他のクリニックとは違うなと感じたことがあります。予防にかなりの力を注いでいることです。定期的に患者さんのお口の中を管理し予防していく。簡単なようにも思えますが、患者さんご自身にも予防の大切さ、ケアの方法を伝えることはとても難しいことだと感じています。
　ただ歯石をとり、クリーニングをしていくだけではいけないのです。患者さん自身がご自分のお口に興味を持ち知識をつけていくことが大切です。どのように歯石ができるのか、その予防にはどんな方法があるのか。それが患者さんにしっかり伝われば、あとは患者さんご自身の力の見せ所です。その後のお手伝いや管理をしていくのが私たち歯科衛生士の仕事となります。「80歳で20本の歯を残す」ことを目標にした8020運動というものがありますが、歯は一生ものです。歯を失う前にケアの大切さを見直していただき、これからもみなさんの歯を守っていきたいです。　（DH.内田）
▼平成20年6月22日（日）
　BLS－一次救命処置の研修コースに院長と衛生士3人で参加してきました。
　成人・小児・乳児の傷病者に対するCPR（心肺蘇生）胸骨圧迫の手順、自動体外除細動器（AED）使用の実技、バックマスクを使用した人工呼吸法、窒息時の解除方法を人体模型を使い学んできました。
　院内はもちろんのこと、公共の場で心停止を起こした傷病者に遭遇した場合等、様々な場面を想定し実習しました。
　実際体験してみて、適切な処置をするには日頃からの訓練が必要だと感じました。模型を相手に「がんばって！」という感じで必死でした。迅速な通報（119番）、CPR、AED、早期ACLSチームの連携がスムーズに行えることがいかに重要か、そして、大切な命を救うことがどれほど大変か、痛感しました。
　長時間の実習だったので、全身筋肉痛に悩まされていますが、体で覚えた分、瞬時の判断ができるようになったと思います。一般の方向けのコースもあるそうなので、みなさんも参加してみてはいかがでしょうか。　（DH.松尾）
▼平成20年4月25日（金）
　　ぽかぽか陽気の中、小さな男の子が来院してきました。今回が３回目の治療になります。　　１回目はどんな器具を使うのか、どのように治療していくのか説明していきました。上手にお話しを聞いてくれ、この日はこれで終了。
　いざ治療に入った２回目。以前経験した治療の怖かった記憶のためか、なかなか治療に入れません。不安いっぱいでおしゃべりがとても多くなります。麻酔のときに少しだだをこねて、ちょっぴり泣いてしまいました。だけど、最後までなんとか上手にできました。不安の中、がんばったね♪
　さあいよいよ３回目。上手にできるかな。今回も不安のせいかついついおしゃべりが多くなります。
　「これはなに？」「なにをするの？」　ひとつひとつ答えていきます。当然なかなか進みません。そこで、「治療中は静かにして大きなお口でがんばろうね。お姉さんとお約束できるかな」と尋ねたところ、大きく「うん」とうなずいてくれました。
　あら！？今度は別人のように、大きな口で一言も話さず、とてもがんばっていました。
　最後には「余裕だよ」とかわいくはにかんでいました。
　この日以来、不安がなくなったみたいで、笑顔でがんばっています。短期間で成長して、ママも笑顔に。わたしも笑顔。とてもうれしくなりました。ありがとう。　（DH中村）
　
▼平成20年2月28日（木)
　2月28日（木）に、衛生士全員で歯科医師会主催の口腔ケア研修会に行ってきました。「口腔」と聞くと「歯」を連想される方が多いと思いますが、「舌」「頬」「唇」も表します。私たちが普段何気なく行っている「笑う」「話す」「食べる」などは口の周りの機能が正常に働いているからだということに、皆さんお気づきでしたか？
　
　舌の動きが弱ければうまく飲み込めず、頬の力が弱ければうまくうがいもできません。正常に働いているうちは気づきにくいことですが、ひとつでも機能が低下すると不便に感じるものです。
　「歯」のみにとらわれず口の周り全体に目を向け、これからの診療につなげていこうと思います。
　皆さんも機会があれば時々チェックしてみてはいかがですか？&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;（ＤＨ吉村） </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/column/blog_eiseisi.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ボランティア（社会貢献）</title>
		<description>&#160;◆ボランティア活動（ペットボトルキャップでワクチンを)
　　　　　　　　平成20年6月30日現在　 31,600　個
　　　　　　　　　　　みなさまのご協力に感謝申し上げます。　m(＿＿）ｍ


&#160;
（社）横浜市歯科医師会では、市内に1,500ある会員診療所を通じて、何かボランティア活動ができないかと模索していたところ、NPO法人Reライフスタイル（横浜市金沢区）がエコ活動を発展途上国の恵まれない子どもたちを救う活動に活用していることを知りました。


早速、趣旨に賛同した歯科医院を募り、患者さんに協力してもらい集めたペットボトルキャップを、この活動に参画している歯科関連業者に回収してもらうというボランティア活動を、平成19年4月より開始しました。回収されたペットボトルキャップは、プラスチック原料にリサイクルされることで環境にやさしい社会の実現の一助になるとともに、これを樹脂メーカーへ売却することによって得た売却益を、NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会（東京都千代田区）に寄付することで、発展途上国の医療に恵まれない子どもたちにワクチンを届けることにつながるという仕組みです。&#160;
田代歯科クリニックもこの活動に参加しています。治療に通う小さなお子さんが自分で集めたものや、主婦が家庭で貯めてくれたもの、商店主の患者さんがお店で集めてくれたものなどが診療所に届けられ、平成１９年１０月から平成２０年１月までに集められたペットボトルキャップは、横浜市歯科医師会全体で1,100ｋｇに達しました。現在もこの活動は継続中です。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

　平成２０年３月１１日のＴＢＳはなまるマーケットでも、横浜市立荏田東第一小学校でのこの活動が紹介されていました。
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/volunteer.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>無痛治療</title>
		<description>▼無痛治療

電動の麻酔器です。一定の速度でゆっくりと麻酔薬が注入され、
また極細の注射針を使用するため、痛みを最小限にすることができます。
&#160;
&#160;
&#160;
麻酔薬を体温程度に加温する器械です。麻酔薬が注入される際の刺激を最小限にし、痛みを抑えます。
&#160;
&#160;
&#160; </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/mutu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>口臭測定器</title>
		<description>&#160;◆口臭測定器
▼口臭は、舌苔（粘膜表面が古くなって剥がれ落ちたよごれや、食物の汚れ）に繁殖する細菌が発生するＶＳＣ（揮発性硫黄化合物ガス）と、嫌気性の歯周病菌が発生するガスが、主な原因といわれています。

&#160;
&#160;
&#160;
&#160;&#160;
▼口臭測定器は、呼気の中のＶＳＣや水素などのガスを検知する器械です。様々なガス成分を、トータルで数値化しデジタルで表示します。歯周病治療の際、必要があれば測定し、治療の効果を確認してもらっています。

&#160; </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/kiki_koshu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>院長のブログ</title>
		<description>&#160;▼平成20年7月10日（木）
【大曽根保育園】
●歯科健診
【横浜市歯科医師会】
●理事会
&#160;
▼平成20年7月3日（木）
【横浜市歯科医師会】
●情報調査特別委員会出席
●総務委員会出席
&#160;
▼平成20年7月1日（火）
【横浜市歯科医師会】
●公衆衛生委員会出席
&#160;
&#160;▼平成20年6月26日（木）
【横浜医療秘書歯科助手専門学校】　
　東神奈川にある同校で、横浜市歯科医師会会員として薬理学（アレルギー）の講義を担当してきました。将来、私たちの歯科医院で受付や歯科助手になってくれる若いお嬢さんたちです。アレルギーやアナフィラキシーといった難しい内容でしたが、新聞記事やｐｐｔ.を用いて分かりやすく説明してきたつもりです。でも昼食後の講義ですから、中には睡眠学習の子も・・・・。自分もそうでしたから文句もいえませんが。何とか希望を持って、この業界で働いてほしいものです。
【横浜市歯科医師会】
●地区会長会出席
▼平成20年6月22日（日）
【日本ACLS協会・BLSコース】
　アメリカ心臓協会・国際トレーニング組織・日本支部の主催する救命救急コース（Basic Life Support）に歯科衛生士のスタッフ3人とともに参加し、私を含め4人ともにAHA-BLSライセンスを取得してきました。12時から18時半までずっと、救命救急処置の実習と座学をみっちりと行ってきました。
　内容は、成人・乳児・小児の一次救命処置、気道異物の除去、AEDの使用法です。こうした事態は絶対に診療室で起こってほしくないですが、万が一発生・遭遇した場合は生命の危機に直結した緊急事態となります。そうした際に、私を含めクリニックスタッフ全員が適切に対処できるよう日頃から訓練が欠かせないわけですが、このコースでは自然と体が動くようになるまで徹底的に実習で叩き込まれます。途中何回もテストがあり、最終筆記試験と実技試験に合格してライセンスとなります。翌日は筋肉痛で体が動かないくらいへとへとになりました。
　でも、本当に得がたい貴重な経験でした。
　今後、残りの歯科衛生士スタッフにも受講させライセンスをとってもらう予定です。
▼平成20年6月21日（土）
【横浜市歯科医師会】
●十二大市歯科医師会役員連絡協議会専務会議出席
&#160;
&#160;▼平成20年6月19日（木）
【横浜市歯科医師会】
●監事会出席
●理事会出席
&#160;▼平成20年6月18日（水）
【港北歯科医師会】
　関東労災病院において口腔外科研修がありました。

　岡田部長より豚骨、豚舌を用いて、切開と縫合に関して実技研修を受けてきました。筋層縫合や真皮縫合はなかな遭遇しませんのでとてもいい経験になりました。

　また会員同士で、静脈確保の実技を行いました。歯科では、これもなかなか経験しませんので、いい勉強になりました。

　口腔外科の先生方には、日頃から患者さんの紹介等でお世話になってる上に、今回は研修でさらにお世話になり、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
▼平成20年6月12日（木）
【横浜市歯科医師会】
●情報調査特別委員会委員として日本歯科医師会訪問・打合せ出席
●センター再構築特別委員会部会出席
▼平成20年6月8日（日）
【横浜市歯の衛生週間中央行事】
　みなとみらいクイーンズサークルにおいて、「いい歯、いい息、口からつくろう体の健康」と題して、横浜市の歯の衛生週間中央行事に参加してきました。&#160;
　横浜市、横浜市歯科医師会が主催し、横浜市歯科技工士会、横浜市栄養士会、鶴見大学歯学部、サンスター、ハックドラック、ジョンソンエンドジョンソン等と協力して開催されました。歯科の相談、口腔外科の相談、口臭測定（当院にも器機があります）、ブラッシング指導、禁煙指導等と、「メタボリックシンドロームと歯周病の関係」をクイズ形式でわかりやすくお話ししたり、サンスターによる「ミッフィーのオーラルケア劇」などが行われ、トータルで２０００人以上の来場者がありました。市会議員の方も１１名が見学にいらっしゃいました。
　私は、口臭測定器の係でしたが、現代人の清潔志向というか臭いに対する敏感さというか、「口臭」に関するみなさんの関心は高いものがありました。デジタルに臭いを測定し、それを口腔内清掃に活かすことができ、モチベーションアップに効果的なことがよく分かりました。
　写真は、ニコレットの「吸いたくなるマン」に扮して大活躍の横浜市歯科医師会の同僚理事と撮影しました。　
　ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
　いやー、みなさん本当にお疲れ様でした！
　
▼平成20年6月3日（火）
【港北区福祉保健センター】
　港北区から港北歯科医師会に委託されている事業で、三歳児の歯科健診に行ってきました。港北歯科医師会の会員の歯医者さん二人で、６８人のお子さんのお口を診てきました。
　予約は８０名以上入っていたようですが、台風の影響か雨が強くキャンセルが多かったようです。
　一歳六ヶ月児健診に比べると、乳歯列が完成し大人と同じような食事になり、虫歯がぽちぽち増えてきます。やはり甘い飲み物が原因ということが多いようです。指しゃぶり、歯ぎしり、歯ブラシをさせてくれない等の質問が多かったです。振り返ってみると、子育ての悩みって自分も含めてみんな同じようなものですね。
　お母さん、お父さん、雨の中ご苦労様でした。
【横浜市歯科医師会】
●公衆衛生委員会出席


▼平成20年6月1日（日）
【在宅療養支援歯科診療所の施設基準に係る研修会】
　神奈川県歯科医師会主催の表記研修会に出席してきました。
　鶴見大学高齢者歯科講座飯田先生の「①在宅歯科診療及び口腔機能向上について　②高齢者の心身の特性、緊急対応、口腔機能管理について」と、県歯常務理事鴨志田先生の「介護保険と後期高齢者医療制度」の二つの講演を聴いてきました。

　当院では、現在は在宅診療を積極的に行っているわけではありませんが、地元である綱島という地域でも今後住民のみなさんの高齢化が進行することは想像に難くありません。その時に、診療所としてそうした状況に適切に対応できるよう、歯科医師・歯科衛生士の研修には力をいれているつもりです。これからもそうした観点から、スタッフ一同で研鑽に励みたいと思います。
▼平成20年5月29日（木）
【障害者歯科医療担当者研修会実地研修】
　神奈川県歯科医師会主催の障害者歯科医療担当者研修の二次医療機関実地研修として、相模原口腔保健センターに行ってきました。
&#160;
　相模原歯科医師会の先生方が交替で6班体制で治療に当たられています。市内はもとより周辺の市町や北里大学の患者さん等もいらしているようでした。福祉保健センターや医師会・薬剤師会と同じ建物内にあり連携もとりやすい環境です。二次医療機関として地域に根付いている様子がよくわかりました。
&#160;
&#160;【横浜市歯科医師会】
●情報調査特別委員会出席
&#160;
&#160;▼平成20年5月25日（日）
【平成20年度　生涯研修セミナー】
　日本歯科医師会・神奈川県歯科医師会共催の生涯研修セミナーに参加してきました。テーマは、「いつまでもおいしく食べていただくために　～総義歯～」で、講師は、調布市開業の阿部先生と大阪大学の野首先生です。
　阿部先生は、総義歯の臨床の中でも最も難しい下顎総義歯の吸着についてでした。総義歯は吸盤が吸い付くのと同じように、義歯の内面と口腔粘膜とが密着することでできる陰圧によって吸着し安定します。阿部先生の理論は明解で、下顎総義歯の吸着は外形の全周封鎖がポイントだということです。しかし下顎総義歯は、頬や舌のように大きく動く組織に囲まれているために、義歯の外形を決定するのが難しく、それが吸着を困難にしています。下顎の運動に伴う筋や粘膜の動きを妨げない必要にして十分な義歯の外形にすることによって、義歯全周の封鎖が図られれば義歯内面の陰圧が得られるわけです。そのための型採り（印象採得といいます）のテクニックを見せていただきました。
　野首先生は、咬み合せの高さを患者さんの快適な位置に決め、義歯の外側（研磨面といいます）の形態を頬の粘膜と舌の圧迫を反映させ、義歯の歯（人工歯といいます）を頬粘膜と舌の動きを阻害しないニュートラルな位置に並べることで下顎総義歯の吸着・安定を図るという内容でした。
　つまりお二人の先生から、吸着・安定した下顎総義歯のための外形、内外面、咬み合せをいかに決定するかの最新の考え方を見せていただいたわけです。
　しかし、言うは易く行うは難し、でとても難しいテクニックでもあります。経験と勉強が欠かせません。
&#160;
▼平成20年5月22日（木）
【障害者歯科医療担当者研修会実地研修】
　神奈川県歯科医師会主催の障害者歯科医療担当者研修の三次医療機関実地研修として、横浜駅西口にある神奈川歯科大学附属横浜研修センター障害者歯科に行ってきました。神奈川歯科大学の池田先生と五十嵐先生の治療を見学してきました。
　障がい者の歯科治療といっても、通常は行動調整さえ行えれば一般の患者さんとなんら変わりはありません。そして時間は十分にかけて行われます。池田先生と患者さんあるいはそのご家族とのお付き合いは、以前勤めていらしたこども医療センター以来の方も多く、１０年、２０年と生涯の信頼関係が築かれています。診療室には非常にゆったりとした時間が流れているようで、飾りなく交わされる会話に逆に私たち医療者が教わることが多い気がしました。

【横浜市歯科医師会】

●センター再構築特別委員会出席
&#160;
▼平成20年5月20日（火）
【横浜市歯科医師会】
●センター再構築特別委員会部会出席
&#160;
▼平成20年5月18日（日）
【横浜市歯科医師連盟主催・ソフトボール大会】
　横浜市内１８区の歯医者さんの親睦ソフトボール大会に参加してきました。市内中の歯医者さんが集まって、ソフトボールで戯れるというのも何だかおもしろいです。日頃座り仕事ですから、みんな運動不足です。好プレーより珍プレーの方が多くて、結構楽しめます。好天のもと英気を養い、さあまた仕事にがんばります。　あ&#34;～～！体が痛い！
&#160;
&#160;
▼平成20年5月15日（木）
【第6回障害者歯科医療担当者研修会】
　神奈川県歯科医師会主催の、障害者歯科診療担当者研修会の最終回に出席してきました。神奈川歯科大学の池田先生、鶴見大学の関田先生の講義でした。
　池田先生は、「障害者歯科での口腔衛生・保健」「障害者歯科患者の行動管理」についてでした。障がい者の行動調整について、こども医療センターでの実例をビデオを用いて説明してくださいました。障がい者の歯科治療の３０年以上の実績は、やはり重いものがありました。
　関田先生は、「障害者歯科患者の麻酔学的管理」「救急蘇生法」についてでした。
　障がい者の治療の際は、CPの方でも体位を工夫したり、MRの方でもちょっとした準備や態度で行動調整が容易になる場合があることを学びました。静脈内鎮静、全身麻酔といった高度な麻酔学的管理は、当院のような一般診療所ではできませんが、笑気吸入鎮静等の適応等はやはり勉強になりました。
　最後に救急蘇生について、人体模型とAEDを用いて実習を行い、すべてのコースを終了しました。
　来週からは、２回にわたり施設研修です。
　
▼平成20年5月13日（火）
【横浜市歯科医師会】
●公衆衛生委員会出席
&#160;
&#160;▼平成20年5月11日（日）
【在宅医療・介護セミナー】
　神奈川県保険医協会主催の在宅医療・介護セミナーに出席してきました。テーマは、「よりよく食べるは、よりよく生きる　～高齢者の口腔ケアとＱＯＬについて考える～」です。
　横浜市歯科医師会理事の同僚の吉田先生の講演と、主に歯科の立場からみた在宅医療・介護における他職種との医療連携に関するシンポジウムです。吉田先生の１０年以上に及ぶ飾りのない訪問歯科診療の歩みを見せてもらい、率直に感銘を受けました。制度や資格といった様々な障害があっても、自分たちにできることを愚直にやって、最後は患者さんの喜びが自分たちの喜びなんだなとつくづく思いました。
　高齢者や有病者の在宅での「食の支援」は多くの職種の協働が必要です。関与するあらゆる職種が共通言語で語り合うことから始めねばなりません。2/28の菊谷先生の講演の実現に向けて、横浜市歯科医師会にもようやくそうしたセクションができ、活動を始めたばかりです。
&#160;
▼平成20年5月8日（木）
【横浜市歯科医師会】
●横浜市健康福祉局保健事業課との協議会出席
●理事会出席
&#160;
▼平成20年4月25日（金）
【横浜市歯科医師会】

●情報調査特別委員会出席


&#160;▼平成20年4月24日（木）
【第5回障害者歯科医療担当者研修会】
　神奈川県歯科医師会主催の障害者歯科医療担当者向けの研修会の第5回です。
　今日の講師は、神奈川歯科大学宮城教授と同附属病院主任歯科衛生士村井先生でした。
　自閉症の病態、症状と歯科治療における注意点等でした。当院にも自閉症の患者さんが通院されています。special need はそれぞれ違いますから、一概には言えませんが、原則としてはこうだ、ということが分かってよかったです。


▼平成20年4月17日（木）
【横浜市歯科医師会】

●地区会長会出席
&#160;
&#160;▼平成20年4月16日（水）
&#160; 産休中の衛生士の水島さんが、ベイビーを連れてやってきてくれました。
　とってもかわいらしいおんなの子で、静かに寝ていてくれました。スタッフのみんなにかわるがわるだっこされ、いい気持ちで眠っていたのに迷惑だったかも・・・。水島さんもおかあさんっぽくなっていてびっくり。
　久しぶりに、ほやほやあかちゃんのやわらかさにふれました。抱き方がちょっとぎこちないですが、なつかしい感じを思い出しました。自分の孫のように（水島は迷惑？）かわいかったです。
　自然とスタッフみんなの顔がほころんで、あかちゃんっていいですね。
&#160;
&#160;▼平成20年4月10日（木）
【第4回障害者歯科医療担当者研修会】
　神奈川県歯科医師会主催の障害者歯科医療担当者向けの研修会の第4回です。
　今日の講師は、神奈川歯科大学池田教授と昭和大学向井教授でした。
　池田先生の内容は院内感染対策で、スタンダードプレコーション（あらゆる患者さんに感染、被感染の可能性があるものとして感染予防処置を講ずること）の重要性についてでした。
　向井先生は、障害者・高齢者の摂食嚥下リハビリテーションについてでした。嚥下の動画を用いた非常に分かりやすい講義でした。障害者であれ高齢者であれ、摂食嚥下の各期においておこる各人各様の機能不全（個人個人のspecial need)に対して特別支援を行っていくのだ、という話しはとても感動的でした。そしてまた、摂食嚥下障害に対して代替物にせよ器質的な治療を行えるのは歯科医師だけだということに、大いに納得しました。2/28の菊谷先生の講義のときと同じように、歯科医療の発展性に目を開かせてくれる内容でした。
【横浜市歯科医師会】

●理事会出席
&#160;
▼平成20年4月3日（木）
【横浜市歯科医師会】

●センター再構築特別委員会部会出席
●情報調査特別委員会出席


&#160;▼平成20年4月1日（火）&#160;&#160;
【横浜市歯科医師会】
●公衆衛生委員会出席
&#160;
▼平成20年3月29日（土）　
【港北歯科医師会】
&#160;　夜から港北歯科医師会の診療報酬改定説明会に出席してきました。４月１日から診療報酬の改定により、窓口での支払額に変更があります。厚労省の一貫性のない変更には閉口しますが、これも役所の決めることですので、仕方ないこととあきらめています。それにしても、毎回膨大な時間と労力をかけた作業です。
&#160;
▼平成20年3月27日（木）　
【横浜労災病院登録医研修会】
　　夜に横浜労災病院の登録医研修会に出席してきました。
&#160;&#160; 歯科・口腔外科部長の小早川元博先生から、労災病院における口腔外科疾患治療に関する現状について説明がありました。当院からも、労災病院にはたくさんの患者さんをご紹介しており、今後とも緊密に連携していかなくてはならないと考えています。
　今は、こうした大きな病院でも地域医療連携に非常に力をいれてくれます。歯科医師会会員の診療所との連携もうまく保たれており、とても心強く思っています。

　今日もハードでした。休診日である木曜日は、いろいろな会議や行事が重なります。
【横浜市歯科医師会】

　●センター再構築特別委員会部会出席
　●診療報酬改定説明会出席
【第3回障害者歯科医療担当者研修会】
　昼から、神奈川県歯科医師会が主催する障害者歯科診療に関する研修会の第3回でした。

　神奈川リハビリテーション病院歯科口腔外科部長安達先生、浴風会病院部長須貝先生、三喜会居宅サービス部長和田先生の講義でした。神経・運動系疾患として主に脳血管系障害による麻痺を伴う患者さんについてと、認知症の病態・症状とケアについてでした。

　特に認知症については、脳機能低下による中核症状の他に、個人によりさまざまな周辺症状がでることを実例をあげて講義してくださいました。
　高齢化が進む10年後には、認知症の患者さんがあふれるというお話しには愕然としました。
　年齢を重ねさまざまな機能が低下するということは、誰にでも起こることです。そういった弱者にやさしい社会でありたいと思いました。


▼平成20年3月18日（火）　
【横浜市歯科医師会】
　●横浜デンタルショー運営委員会出席
&#160;
▼平成20年3月13日（木）　
【横浜市歯科医師会】
　代議員会・総会に出席しました。（社）横浜市歯科医師会の運営する横浜市歯科保健医療センターの、平成２１年４月のリニューアルオープンのための予算について協議しました。
　時代のニーズに対応したセンターに生まれ変わることが決まりました。市民のみなさんの口腔の安心のために、ぜひとも必要なことだと思います。これからどのような施設にしていくか具体的な作業です。
　　
　●センター再構築特別委員会出席



▼平成20年3月6日（木）　
【横浜市歯科医師会】

　●情報調査特別委員会出席
　●理事会出席
&#160;
▼平成20年3月4日（火）　
【横浜市歯科医師会】

●公衆衛生委員会出席
&#160;　

▼平成20年2月28日（木）
【口腔機能向上・摂食嚥下研修会】
　夕方から、横浜市歯科医師会の第2回寝たきり高齢者等訪問歯科診療事業研修会に参加してきました。日本歯科大学准教授菊谷　武先生の講演で、「後期高齢者医療制度に求められる口腔機能の管理方法」というテーマです。
　 在宅療養の患者さんの食の確保のために、口腔機能をどのように評価し、それをどのように食事に反映させていくかという内容です。これこそまさに今後の歯科医師に求められるテーマだと思いました。「歯を守る&#8594;咀嚼を守る&#8594;生活を守る」という菊谷先生の話に本当に納得です。口腔機能を評価し、適切に摂食指導ができるよう、これからも勉強です。

【第2回障害者歯科医療担当者研修会】
　昼から、神奈川県歯科医師会が主催する障害者歯科医療研修会に参加してきました。先天障害、精神遅滞・障害に関する研修で、神奈川歯科大学池田先生と横浜南部共済病院井上先生の講義でした。行事が重なり、ちょっと今日はハードです。
【港北区福祉保健センター】
　朝から、港北区福祉保健センターの1歳6ヶ月児健診を行ってきました。７０数名のお子さんでした。虫歯のあるのは数名で、本当に虫歯は減ってきているんだなと思いました。この時期は、前歯の虫歯のチェックと乳臼歯の生えそろってからの注意がメインです。虫歯にかわって増えているのが、すでに歯並びのよくないお子さんです。今のこどもは、顔が小さく、それにともない顎の骨も小さくなってきているようです。歯が並びきらないわけです。乳臼歯が生えそろったら、しっかり歯ごたえのある固いものを食べさせてください。
&#160;
&#160;
▼平成20年2月27日（水）
【はじめに】
　「院長のブログ」というのを始めてみようと思います。
　本来のブログは投稿ができたりするのでしょうが、ここでは院長の書きっぱなしという形にさせていただきます。
　当院や院長が患者さんのために行っている活動や、院長の歯科医師会活動のような広い意味で患者さんのためになっているような活動の記録を、日記風に残していきたいと考えています。
　どうなることやら分かりませんが、「何でもやってみよう、だめもと」が院長のモットーですので、どうぞ暖かい目で見てやってください。


神奈川新聞の健康面の一部を、平成１８年１月から平成１９年５月まで３０回にわたって、歯の健康に関するコラムとして横浜市歯科医師会が担当しました。以下の４回は院長が担当したコラム記事です。
&#160;


    
        
            
            　虫歯を科学する（1）　再石灰化で自然治癒も
      ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/column/blog_incho.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>笑気吸入鎮静法</title>
		<description>▼　歯科治療に対して極度の不安や恐怖感をお持ちの方に、当院では笑気吸入鎮静法を行っています。&#160;
▼　鼻マスクで笑気を吸入することで、歯科治療中の不安、恐怖感などが和らぎ、リラックスした状態で診療が受けられます。
▼全身麻酔のように意識がまったくなくなるわけではありません。意識はありますが、いわゆるぼーっとした状態になることで、恐怖感が和らぐわけです。
※　お気軽にご相談ください。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/shouki.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>リンク（お口の疑問はこちらへ）</title>
		<description>テーマパーク８０２０ </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/8020.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯科衛生士は予防ケアの専門職</title>
		<description>▼歯科衛生士は予防的なケアの専門職
歯科医院は決して「痛くなってから行くところ」ではありません。
「治療が終われば通院は終わり」から「治療が終わった時から、
歯科医院と本当のおつきあいが始まる」という意識に変えること
が、健康な歯を守る第一歩なのです。
　当院の診療スタッフは、全員国家資格である歯科衛生士です。


&#160; </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_eiseishi.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯周病の原因と予防・治療法</title>
		<description>▼歯周病で一番重要なのはプラーク・コントロール 

▼歯周病の大きな原因はこれです

プラーク（歯垢）
▼歯周病の予防法・治療法

    
        
            
        
        
         ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_perio-chiryouhou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯周病の症状と進み方</title>
		<description>

    
        
            
            
            
  ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_perio-shoujyou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯周病とは</title>
		<description>Q：歯周病とはどんな病気？
A：歯にこびりついた歯垢や歯石のなかの細菌が原因で炎症が惹き起こされ、歯の周囲の組織（歯 肉、歯槽骨、歯根膜）が破壊される病気です。（歯周病は細菌による感染症です。）
▼進行すると、腫れて痛んだり、膿をだして口臭の原因になったり、歯が動揺してきたりといった症状 が出てきますが、軽度の間はほとんど無症状で知らない間に悪化することが多いです。
▼私達は長いこと「年をとれば歯は抜けるもの」と考えて，あきらめてきましたが、そうではなく歯周 病という「病気」のために抜けるのです。
▼病気ですから、予防も治療も可能です。ただし放っておくと、中高年では9割という高率で歯周病にか かり、歯が抜けてしまいます。だからこそ「年を取れば・・・」という誤解になったのです。
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_periotowa.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>虫歯の原因菌の除去療法</title>
		<description>▼虫歯は、ある特定の細菌（ミュータンス菌）によっておこります。ミュータンス菌を除菌し、虫歯を より確実に予防する治療法が、国立感染症研究所にて開発されました。
▼この治療法は、定期的クリーニング（PMTC）を行っている患者さんに、特に有効な予防治療です。
【虫歯の原因菌（ミュータンス菌）の除菌療法・1】

    
        
            
            
            ▼唾液を採取して、患者さんのミュータンス菌の数や、虫歯に対する唾液の抵抗力を ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_jyokin.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>PMTC</title>
		<description>PMTCと口腔内除菌療法
▼何度治療しても虫歯や歯周病が再発してしまう方
▼お子様を虫歯から守りたいとお考えのお母様方



    
        
            
            
        
      ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_pmtc.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>母子感染</title>
		<description>子供の虫歯菌は、お母様の口から感染します（母子感染）

▼ミュータンス菌は生後約１９〜３１ ヶ月にお子さんの口腔内に定着するといわれています。


▼定期的な口腔清掃で，お口の中を清潔にし、虫歯菌を少なくしておくことが、お子様の虫歯予防の第 一歩です。食べ物を口移しで与えたり、スプーンや歯ブラシの共用はやめましょう。
&#160;
虫歯菌の母子感染

▼虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、誕生直後にはお口の中には生息していません。歯が生えて 、はじめて定着するします。
▼その感染源はおもに母親であることが明らかにされています。
▼お母さまの口腔内に、ミュータンス菌が多ければ感染が早期に起こります。
▼お母さまの口腔衛生状態を改善することで感染を遅らせ，虫歯の罹患率を下げることが、可能であ ることが明らかになってきました。
▼当院では、衛生士による妊娠中の方を含めお母様方への口腔衛生指導や、口腔清掃を積極的におこ なっています。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_boshikansen.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯周病が全身に及ぼす影響</title>
		<description>歯周病が全身に及ぼす影響　


    
        
            
            
            「歯周病菌が全身をむしばむ」
  ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_perio-zenshin.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>虫歯や歯周病は細菌感染症！</title>
		<description>

▼「虫歯や歯周病は、ある特定の細菌によっておこる」ということがわかってきました。つまり、その 細菌を除去すれば、ほとんどの歯の病気はより確実に予防できるということです。
▼虫歯・歯周病はプラーク（歯垢）が原因の疾患ですが、近年、歯の表面に付着したプラークは「細菌バイオフィルム（ 細菌のコロニーの集合体）」であることがわかってきました。
▼細菌バイオフィルム内の細菌が、歯に影響を及ぼすと「虫歯」に、歯ぐきや骨に影響すると「歯周 病」になるわけです。
▼バイオフィルムは、洗口剤や抗菌剤を透さないため、中の細菌にはテレビＣＭのように作用しませ ん。
▼バイオフィルムは、唯一衛生士によるクリーニングで除去が可能で、定期的クリーニングは口腔疾 患の予防に不可欠なのです。
&#160;
むし歯・歯周病の原因の歯垢・プラークは
　　　　　　　　　　　　　　　　病原性バイ オフィルムを形成

▼３〜４ヶ月たつとバイオフィルムは成熟し、強固となり抗菌剤や消毒薬も効きません。洗口剤も効果 がありません。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_kansenshou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>再石灰化を促進する因子</title>
		<description>【再石灰化を促進する因子・1】　唾液のすごーい働き 

【再石灰化を促進する因子・2】　フッ化物の働き
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_saisekkaika-inshi.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>脱灰を促進する因子</title>
		<description>【脱灰を促進する因子・1】　細菌



【脱灰を促進する因子・2】　不規則な食生活と砂糖（ショ糖）

　糖質は三大栄養素の一つであり、私達の体を作る大切な栄養素ですが、砂糖に限らず、ごはんやパン などをはじめさまざまな食品に含まれています。
　多くの酸産生菌はこれ等の糖質を摂取して、酸を産生するのです。
　なかでも砂糖（ショ糖）は、細菌の酸産生という要素に加え、ミュータンス菌による不溶性グルカン 生成（ネバネバ）の基質となるといったことから、特に虫歯発生に深く関与しています。
&#160;
【脱灰を促進する因子・3】　糖質は量より食べる頻度が問題です

飲食の回数が多い程脱灰時間が長くなるため虫歯になる可能性が高くなります。

&#160;
【脱灰を促進する因子・4】　年齢と虫歯のリスク 


    
        
            
            幼児期
           ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_dakkai-inshi.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>虫歯のメカニズム</title>
		<description>【虫歯のメカニズム】
▼虫歯は、炭水化物を基質として、口腔内の細菌が産生した有機酸によって歯が脱灰していくといった、歯質 の崩壊を主な変化とする疾患です。

▼その進行過程において、ただ一方的に歯質の崩壊が繰り返されるのではなく、一時的にせよ、少な くとも一度脱灰された基質に、再石灰化という現象が存在する事実が認められています。

▼近年ではさらに、特定の細菌が虫歯発生に関与していることが判明し、虫歯が細菌による　感染症で あるという考えが、広く認識されています。

▼しかし、虫歯はその他の感染症と異なり、食生活など様々な環境によって、その発症および進行が 左右される生活習慣病としての側面も同時にもちあわせている複雑な疾患でもあります。

▼虫歯の進行過程では、脱灰と再石灰化は常に繰り返される可逆的なもので、初期のものであれば健 全な状態まで回復する可能性のある疾患であることも明らかになってきました。
&#160;
【脱灰と再石灰化のバランス】

 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_mushiba-mechanism.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>虫歯とは</title>
		<description>Ｑ：虫歯とはどんな病気？
A: 口腔内の細菌がつくる酸によって歯の石灰分が溶け出す（脱灰という）病気です。
&#160;（当院の患者さんから）
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_mushibatoha.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>診断用レーザー</title>
		<description>目に見えない部位の虫歯の発見はもちろん、削る必要のない初期虫歯の診断に使用します。

&#160;
●　削る必要のある歯　&#8658;　削る範囲を最小限にします。

●　浅い虫歯　&#8658;　リスクコントロールして自然治癒を目指します。
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/dia.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>口腔内写真</title>
		<description>▼口腔内写真
　デジタルカメラやＣＣＤカメラを使って、治療前や治療後の口腔内の様子をお見せします。
　口の中というと、「自分でも見えている」と思いがちですが、実はほとんど見えていません。
　口腔内写真を撮影し、「見えないものを見える化」することで、病気に対する認識や病状の変化、自分の口腔内清掃の弱点などがはっきりと分かってきます。
　初診からのすべての画像が保存されていますので、自分も知らなかった自分の記録を、何年も経ってから見てみるのも楽しいかもしれません。
&#160;
&#160;▼歯周病管理ソフト
　歯周病のデータ管理ソフトです。「歯周ポケットが何ミリ」と言われても、なかなかイメージがわかないものです。データをデジタルで管理し、見やすい画像で示してくれます。これも「見えないものを見える化」することです。
　当院では視覚に訴えることをとても重要と考えています。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/picture.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>デジタルレントゲンシステム</title>
		<description>▼従来のレントゲン装置と比較して被爆量を1/8〜1/10以下に軽減しています。
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/digital.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>保険診療と保険外（自費）診療</title>
		<description>◆保険診療について
&#160; ▼当院での治療は、原則としてすべて保険で行うことができます。疾患や異常のある場合、保険上での「病気」としての病名をつけることにより、大部分の治療は保険の範囲で受けられます。
　▼しかし、最近の歯科医療の進歩にはめざましいものがあり、もっと見た目をよくしたいとか、もっと高機能なものがほしいとか、特殊な装置・材料を用いた治療、インプラントなど、最新の技術のかなりの部分はまだ保険の適用になっていないのが実状です。
&#160;▼当院では、患者さんからのご相談がなければ、すべて保険診療の範囲で行います。
　▼但し、保険外診療の、より審美性がいい（白い歯がいいなど）・より機能性が高い・より違和感が少ない・より適合性がいいといった、「より〜」などといった治療への質問については、詳しくご説明いたしますのでお気軽にご質問ください。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/chiryouhi/hoken.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>感染予防について</title>
		<description>◆当院では感染予防に留意し以下のような対策を行っています。 
●　基本セット（ピンセット等）、外科器具等は全て患者さん毎に滅菌処理しています。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 
●　タービン等の切削器具、バー（ドリル類）も全て患者さん毎に滅菌処理しパックしています。
&#160;&#160;&#160; 
●　リーマー、ファイル類（根管治療器具）も全て患者さん毎に滅菌処理しパックしています。
&#160;&#160;&#160; 
&#160;●　グローブ（手袋）、エプロン、うがい用コップは使い捨てのものを使っています。 

&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;
&#160;&#160;●　ワッテ（綿）、ガーゼ類も全て滅菌処理し、扱いは専用のピンセットを使用しています。
&#160;
&#160;●　切削時は、切削粉塵吸引のため口腔外バキュームを使用しています。

●　交叉感染を防ぐため当院ではスリッパを使いません。
●　上記以外でも可能なものは全て高圧蒸気滅菌、乾熱滅菌、薬液殺菌のいずれかを行っています。


◆細菌やウイルスをが死滅する機能水を使用
●　細菌は10秒以内に死滅&#160;
●　治療機器内部の水を清潔に保ちます
●　治療前・治療中の口腔内を衛生的にします
●　歯科医師や歯科衛生士の手をきれいにします
●　MRSA（耐性ブドウ球菌）や肝炎ウィルス、エイズウィルス、O-157大腸菌にも効果があり、院内感染症対策にも用いられています
●　機器の水洗いや掃除に利用することで、細菌を殺し、清潔を保つことができます

&#160;
&#160;◆体に優しい診療空間
●　治療ブースには空気清浄機を設置
●　内装は、無ホルムアルデヒド、低ホルムアルデヒド建材や、そうした物質を吸着・低減させる材料を使用
&#160;
&#160;
&#160; </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/mekkin.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>歯科の二大疾患　虫歯と歯周病</title>
		<description>（当院の患者さんから）


    
        
            
            
        
      ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/main/yobou_nidaishikkan.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>予防歯科</title>
		<description>◆予防の要はプラークコントロール
▼最近、日本でもよく耳にする「予防」。実は約30年前まで歯科医療の世界には「予防」という考え方はありませんでした。それが一変したのは1970年代のスウェーデンから。大規模な予防プログラムの導入により、国民の歯の健康状態が飛躍的に向上したのです。
▼「年をとれば歯を失っても仕方ない」と考える人が今でも多い日本。歯科先進国として世界をリードするスウェーデンでも、30年ほど前までは同じでした。ところが今、日本では80歳で残っている自分の歯は約8本、スウェーデンでは15～20本。また、スウェーデンの人は口腔ケアの意識が高いため、電動ハブラシの世帯普及率も、日本よりはるかに高い50％とも言われています。さて、この違いはどこにあるのでしょうか。
▼世界で初めて予防の重要性を打ち出したのが、スウェーデンのイエテボリ大学。1960年代から長期に渡る膨大な調査が行われ、対症療法が中心だった歯科治療を根本からくつがえしました。
多くの調査を指揮したヤン・リンデ教授に師事した岡本浩先生によると、「その一番の意義は、むし歯や歯周病などあらゆる口腔疾患に最も有効なのは、プラークコントロール（歯垢除去）だと証明したことです。」
▼それらの調査の1つで、子供たちを100人ずつ2グループに分け、1971年からの4年間、歯垢の付着や歯肉炎、むし歯の発症状況を追跡。2週間に1度、プロによるクリーニングやブラッシング指導を受けたAグループと、一般的なケアだけのBグループとを比べた結果、すべての点でAグループが圧倒的に良い状態を示しました。4年間にできた100人中のむし歯う蝕歯面数（むし歯になっている箇所の数）は、Aグループで61カ所。Bグループでは941カ所とその差は15倍以上にも。
▼さらに成人の研究では、歯周病手術後にメインテナンス（定期的に歯周状態をチェックし、適切なクリーニングとプラークコントロール指導を行う）をしっかり受けたAグループとメインテナンスを受けないBグループの経過を比較。Aグループは良好な状態を維持できたのに対し、Bグループの多くの人は2年後には深刻な歯肉炎、歯周病が再発してしまいました
▼当時は歯周病自体もまだ解明されていない頃でしたが、特に外科的治療を受けた後は念入りにプラークコントロールしなければ、治療前よりも歯周状態が悪化することがはっきりしたのです。先生いわく、「一度治療して『何かあればまた来てください』では、また患者さんを危険にさらしてしまうんですね。メインテナンスを続けて再発や新たな病気を予防しなければ、本当の治療といえない。スウェーデンでは患者さんにその重要性を教えることも、歯科医院の大切な役割なんですよ」。
◆スウェーデンの子供は歯医者さんが怖くない！？
▼イエテボリ大学の研究を真摯に受けとめたスウェーデンの歯科医師たちは、いち早く政府に働きかけて予防システムづくりに動きました。
▼まず76年に歯科衛生士業務を見直し、治療の助手ではなく、患者の口腔ケアを責任を持って指導する、歯周治療と予防のエキスパートであると位置付けたことです。歯科衛生士の主な職場は歯科医院と地域ごとに設けられた「歯科保健所」。これは&#8221;すべての国民に平等に予防と治療機会を&#8221;という目的で設立された公立の医療サービス機関で、すべての住民が定期的にプラークコントロールケアと指導および治療も受けることができます。
▼20歳未満ならチェックアップも歯科医院での治療も無料なので、人々は子供の時から歯の健診を生活習慣として定着させられるのです。「両親への出産前指導から始まり、乳児でも歯が生え始める頃からチェックアップの義務があります。治療ではないので、子供にとってそこは気持ちがよくなる、楽しいことを教えてくれる場所。だからスウェーデンでは歯医者が怖いという感覚はないんですよ」と先生。しかも個人の状態に応じてケアやクリーニングの方法、通う頻度も異なり、疾患のある人には専用のプログラムが組まれます。
▼「この部分はフロスよりも歯間ブラシが適している、など自分では判断つかないですよね。道具の選び方もきめ細かく指導されるので、当然健康レベルは上がります。チェックアップに通う人に比べて、通わない人が疾患にかかる確立は約6倍といわれています」。
▼またスウェーデンの歯科治療は、科学的根拠を重視することから、一度治療をしたら二度と悪化させないことが常識。それには綿密なメインテナンスが必要です。このような考え方にもとづく20年、30年の継続の結果を示す例として、3歳児むし歯率が、1979年の80％から6年後には4％へ減少するなど、大きな成果を上げています。
◆見えない、届かない部分はプロに任せることも必要です
▼予防教育の徹底ぶりを考えると毎日の歯みがきもさぞ熱心では？と思いますが、1日の歯みがき回数を比べると、スウェーデンより日本の方が多いのだそう。先生がおっしゃるには「歯みがきは必要ですが、自分のケアを時々プロの目で診てもらうことも大切です」。セルフケアだけでなく、定期的にチェックに通うことも大切です、というのがスウェーデンの考え方なのです。
▼最近日本では毎食後の歯みがきを欠かさない人も増えていますが、行き過ぎたケアは禁物！と先生は注意されます。まちがった方法でゴシゴシみがき続けることで、知覚過敏になったり歯肉を傷つけてしまう恐れもあるそう。「よかれと思ってしていることが新たな病気をつくることもあるので、そういうチェックのためにも歯科医院を利用してほしいですね」ということです。
▼スウェーデンの例からわかるのは、歯科医院は決して「歯が痛くなってから行くところ」ではないこと。「治療が終われば通院は終わり」から「治療が終わった時から、歯科医院との本当のおつきあいが始まる」という意識に変えることが、健康な歯を守る第一歩だといえそうです。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/kodawari/yobo.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>院内の紹介</title>
		<description>

    
        
            
            ●　待合室&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 靴のまま入っていただきます。
        
     ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/clinic-info/tour.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>よく聞かれる保険の質問</title>
		<description>Ｑ.保険だと長持ちしないのですか？
A．保険診療だからといって長持ちしないということは決してありません。保険外診療でも、治療後のメンテナンスが不十分だと長持ちしません。大事なのは術後のメンテナンスです。
Q．前歯は保険がきかないのですか？
A．保険はききます（前歯も保険で白い歯に修復できます。）
Q．どの歯が白い歯でかぶせることができるのですか？
A．原則として前歯（真ん中からかぞえて３番目まで）だけです。真ん中から４番目の歯から奥は金属のかぶせもの（いわゆる銀歯）となります。例外として４，５番目の歯でかみ合う力があまり加わらない場合のみレジン（プラスチックの様な材料）で白い歯をかぶせられますが、耐久性と強度にやや難点があります。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/chiryouhi/qa_voice.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>スポーツ歯科(マウスガード)</title>
		<description>◆スポーツ用マウスガード
▼ラグビー、アメリカンフットボール、アイスホッケー、空手等、人と激しくコンタクト（接触）するスポーツには常に口腔外傷の危険性が伴います。
▼そうした外傷から口腔組織や歯を守るために、スポーツ用マウスガードを着用することをお勧めします。
▼弾力性のあるシートで、個人のお口にあったマウスピースを製作します。色はチームカラーに合ったものを製作することも可能です。
※詳しくは歯科医師、歯科衛生士にお尋ね下さい。
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/naiyou/sports-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホワイトニング（歯の漂白）</title>
		<description>◆ホワイトニング（歯の漂白）

▼歯を白くする歯磨剤のヒットが示すように、美しい歯への関心がたかまっています。
▼白い歯といっても、もともと日本人の歯はアイボリー色や黄色味が強く、あまり白さだけにこだわるのはかえって不自然な場合もあります。
▼まず歯の汚れを落として、自分本来の歯の色を取り戻してみましょう。それでも取れない歯の内面に沈着してしまった着色をとり、より白い歯を希望する場合おこなうのが歯の漂白です。
◆ホームホワイトニング

▼自分の歯に合わせたトレーにジェル状の漂白剤を注入して、自宅で1日2時間、2週間歯列に装着します。
症例によっては、適応でない場合もありますのでご相談ください&#160;
◆オフィスホワイトニング

▼光線のエネルギーで過酸化水素を活性化させ歯を漂白します。歯科医院で１時間程度の処置を２回行います。症例によっては適応でない場合もありますのでご相談ください。

※当院では、美容目的のみでの初診はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/naiyou/whitening.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>矯正歯科</title>
		<description>◆&#160;矯正治療はなぜ必要？&#160;
▼最近の学校歯科健診では、今までのように虫歯をチェックするだけではありません。
▼歯周疾患や歯並びについても詳しく保護者に知らせるようになりました。それだけ歯並びの大切さが深く認識されるようになってきたのです。
▼歯並びが悪ければ咬み合わせも悪いので、全身の健康に大きな影響を与えます。
▼さらに、肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。豊かな表情を大切にする欧米では、健康的で整った美しい歯並びが常識になっています。
▼ひと昔前の日本では、八重歯はチャームポイントと考えられてきましたが、最近では歯並びに関する日本人の考え方も変化し、欧米と同じようにより審美的で健康的な口元が求められるようになってきました。
▼歯並びを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心を作るための歯科治療といえます。
▼そして治療がすめば、健全な咀嚼器官と健康美溢れる笑顔も手に入れることができるのです。詳しくは歯科医師にお尋ね下さい。
◆&#160;矯正治療の流れについて
1.初診相談
▼問診や視診をしながら診察します。矯正治療の必要の有無や矯正治療の一般的な内容について説明します。　
2.精密検査
▼不正咬合の状態を正しく知るために歯の写真、顔の写真、歯のレントゲン写真、歯列の模型等の治療計画に必要な資料をとります。
3.矯正診断
▼「精密検査の結果をもとに不正咬合の診断と治療計画、治療方法、治療期間、費用等についての説明をします。
4.治療開始
▼診断の結果、本人並びに保護者の方の承諾を得て治療開始となります。矯正治療は動的治療と静的治療（保定）の二段階に分かれています。
1）動的治療
　乳歯列期、混合歯列期、永久歯列期などにいろいろな矯正装置を使って歯を動かし段階的に治療を進めます。
2）静的治療
　動的治療が終了すると矯正装置をはずし、静的治療に入ります。動的治療終了後、ほとんどの人に後戻りが起こるので、リテーナーを使い後戻りを防止します。通常、動的治療に要した期間と同じくらいの保定期間が必要です。
5.口腔衛生指導
▼矯正治療では口腔内に様々な装置を装着するため、通常よりも虫歯や歯周病にかかりやすくなります。もしそうした病気になった場合、矯正治療の進行が妨げられたり、中止を余儀無くされたりしかねません。
▼そこで、矯正治療を円滑に進め、健康で審美的なお口を獲得するために口腔衛生指導は欠かせません。矯正治療の始めや途中で適宜、歯磨き指導等の口腔衛生指導を行っていきます。
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		<link>http://www.tashiro-dental.com/naiyou/kyousei-shika.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>小児歯科</title>
		<description>▼虫歯はどこにできるのかな
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▼そろそろ子供自身にも歯ブラシを持たせてあげましょう。食事やおやつの後には家族全員で歯磨きの習慣をつけたいものです。
▼しかし、むし歯のできやすい歯のかみ合わせの溝や歯と歯の間は子供自身ではきれいになりません。
▼親による仕上げ磨きが必要です。歯のかみ合わせの溝は歯ブラシで、奥歯の歯と歯の間はデンタルフロスを使ってきれいにします。
▼自宅での虫歯予防
1．プラークをとる　・・・　歯の溝は歯ブラシ・歯と歯の間はデンタルフロス
2．細菌の活動を抑える　・・・　シュガーコントロール（だらだらと食べさせない、甘い飲み物のコント　ロール！）
3．フッ素の応用　・・・　フッ素入りの歯磨剤、フッ素洗口剤

▼フッ素の応用法
低濃度のフッ素を長期間にわたり継続使用するホームケアと当院における定期的なプロフェッショナルケアの両立が必須です。


    
        
            乳幼児
            （うがいができない）
            ●　ホームケア：1日1回 就寝前 ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/naiyou/shouni.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>スタッフ募集</title>
		<description>現在は募集しておりませんが、歯科衛生士の見学は大歓迎です。
メール・電話でご連絡ください。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/staff-shoukai/staff-boshu.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>スタッフ紹介</title>
		<description>当院の診療スタッフは全員が国家資格の歯科衛生士です&#160;
★常勤歯科衛生士 ★
＊太田・水島・＊松尾
奥江・＊吉村・中村・内田
★受付・歯科助手 ★
福・菅原・祝田
●歯科衛生士は、歯科医師の診療の補助業務のほか、口腔保健指導や予防処置を行う専門職です。
●　＊印はAHA－BLS資格を取得しています。
▼フッ素など薬剤の塗布
▼むし歯を削った部位を詰める
▼予防的に歯の溝にシーラントを行う
▼歯石の除去や歯と歯茎の中のクリーニングを行う
などが業務です </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/staff-shoukai/staff-shoukai.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>院長紹介</title>
		<description>
&#160;
&#160;
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&#160;
&#160;
&#160;院長：
歯科医師 田代 茂樹
慶應義塾大学卒業（昭和57年）
日本歯科大学卒業（平成4年）　歯科医師免許取得
市立大曽根保育園歯科園医
横浜労災病院歯科登録医
横浜市大附属市民総合医療センター歯科登録医
日本糖尿病協会歯科医師登録医
神奈川県障害者歯科診療担当者
AHA－BLS資格取得
&#160;港北歯科医師会会員
（社）横浜市歯科医師会会員
（社）神奈川県歯科医師会会員
（社）日本歯科医師会会員

港北歯科医師会理事（平成15～18年）
（社）横浜市歯科医師会理事（平成17年～現在） </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/staff-shoukai/incho-shoukai.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>診療案内</title>
		<description>【所在地】
神奈川県横浜市港北区綱島西２-５-３０ きくむらビル２F
※東急東横線 綱島駅 徒歩３分
※イトーヨーカ堂綱島店斜め前 ハックドラッグの2階（エスカレーターあり：申し出て頂ければ上り下りを切り替え可能です）
アクセスマップ
【電話番号】
045-531-8846
※ご予約は電話でお願いします。
【診療日時】


    
        
            &#160;
            月
          ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/clinic-info/annai.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>お喜びの声</title>
		<description> </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/koe.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医院からのお知らせ</title>
		<description>【お願い】
●毎月の最初の診療の際に、保険証を確認させて頂いております。ご協力よろしくお願いいたします。
●治療の途中で退職なさる方はお申し出下さい。
●領収証は診察のつどお受け取り下さい。
●医療費控除等で必要になることもありますので、紛失等十分にお気をつけ下さい。再発行は出来ませんので予めご了承下さい。
●当院では、患者さんの待ち時間を出来るだけ少なくし、計画的に治療を行うため、予約制（初診の患者さんは除く）をとっています。ご都合の悪い場合は必ずお電話でご連絡ください。
●時間帯によって予約が１～２週間先になってしまう事もありますのでご注意下さい。

&#160;【ご注意】
●荷物は診療室内までお持ち下さい。
●待合室に置いたままにはなさらないようにして下さい。 
●恐れ入りますが診療中は携帯電話の電源をお切り下さい。
●診療所内では他の患者さんの迷惑にならないようにお願いいたします。
●お子様が、診療室内を飛び跳ねたり、走るのは危険ですのでご注意下さい。
●保険診療で、質の高い診療と感染予防を行うためにも、キャンセルは必ず前日までにお願いいたします。 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/toppage/information.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>田代歯科クリニックのご案内</title>
		<description>【お知らせ】
8/11（月）～8/16（土）を夏季休暇とさせていただきます。
よろしくお願いします。


私たちは歯科医療を通じて、地域の皆さまが歯や口の中の健康を保ち、生き生きと生活できるようお手伝いしたいと願っております。 
『当院の理念』
地域の安心・地域の信頼、そして満足して頂ける歯科医療を目指します。
『基本方針』 
1）　あらゆる世代の方々へ、歯科治療・矯正歯科治療・口腔外科的治療を行っています。
2）歯周病予防、虫歯予防に力を入れています。

3）持病があり全身管理をしながら治療する必要がある場合や難症例の場合は、横浜労災病院歯科口腔外科、関東労災病院歯科口腔外科、横浜市大市民医療センター口腔外科、鶴見大学歯学部付属病院と連携をとって治療を行います。

4）小児や成人の矯正難症例は必要に応じて専門医をご紹介いたします。

5）地域歯科保健に貢献するため、歯科医師会を通じて積極的に乳幼児検診・妊産婦健診・保育園健診・介護保険による口腔ケア等に参加しています。
 </description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/toppage/tokuchou.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医院情報</title>
		<description>【所在地】
神奈川県横浜市港北区綱島西
２-５-３０きくむらビル２F
※東急東横線 綱島駅 徒歩３分
※イトーヨーカ堂綱島店斜め前
ハックドラッグの2階（エスカレータあり）

アクセスマップ
【電話番号】
045-531-8846&#160;
※ご予約は電話でお願いします
【診療日時】
月曜日～土曜日
10：00～13：00
14：30～19：30
※土曜 17：00まで
【休診日】
木曜・日曜・祝祭日

    
        
            AED設置
            
        
   ...</description>
		<link>http://www.tashiro-dental.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/clinic-info.html</link>
			</item>
</channel>
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